みなさん、こんにちは!おしどり夫婦のつまです😊
先日、ふたりで初めて「Slay the Spire 2」のマルチプレイに挑戦してみました。普段はそれぞれソロで楽しんでいたスレスパですが、「ふたりでやったらどうなるんだろう?」という好奇心でポチッと始めてみたら……これが想像の10倍は楽しかったんです!
今回はそのレポートをお届けします。ゲームが苦手な方でも伝わるように書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてください♪
まず「Slay the Spire 2」ってどんなゲーム?
Slay the Spire 2は、カードゲームとダンジョン探索を組み合わせたローグライクゲームです。「塔」を登りながら敵を倒し、カードを集めて自分だけのデッキを強化していくのが楽しさの核心です。
前作に比べてグラフィックも大幅にパワーアップ。そしてなんと、今作からマルチプレイに対応!ふたりで力を合わせて塔を攻略できるようになりました。これは試さないわけにいきません。
正直キツい……敵のHPがソロの2倍近い!
最初に正直に言っておくと、マルチプレイはソロよりもかなり難しいです。
敵のHPがソロプレイに比べて大幅に増えていて、「あれ、思ったよりダメージが通らない……」という場面が何度も。ふたりで「え、このボスそんなHP高いの!?」と顔を見合わせながら笑うことが多かったです😂
特に序盤はデッキが弱い状態で硬い敵を相手にするので、なかなかジリジリとした展開になります。夫は「ソロだったらもう少し楽なのに…」とぼやいていましたが、それでもやめようとは言いませんでした(笑)。それだけ面白いということですね!
でもそれ以上に楽しいポイントが3つあった!
① マップのお絵かき機能がじわじわ楽しい
マルチプレイには、マップ上で経路を相談するときにお絵かきができる機能があります。
「次はこのルートにしよう」「この分かれ道どっちがいい?」と話し合うときに、画面に直接線や矢印を書いて意思疎通できるんです。これが思っていた以上に便利で、かつ楽しい!
夫が「こっちのルートで行こう」と言いながら丸をグルグルと描き始めたとき、だんだんその丸が顔になっていって……「なにしてるの(笑)」ってなりました。ゲームの意思疎通ツールのはずが、いつの間にか落書き大会に発展することもあります😄
ただのコミュニケーション補助機能なのに、ふたりでキャッキャしながら使えるのがほのぼのしていて最高でした。
② 「どの敵と戦う?」の相談タイムが熱い
スレスパでは、複数の敵と戦うときにはどの敵を攻撃するか選ぶことができます。ソロだとさっさと自分で決めてしまいがちですが、マルチプレイではふたりで相談しながら選べるのがすごく楽しいんです。
「こっちの敵の方が強い攻撃してくるから先に倒す?」「全体攻撃ないす!!」「ブロック足りなかったら、倒してくれて助かった❤」……なんて会話をしながら進んでいくのが、まるでふたりでボードゲームをしているみたいで楽しい!
意見が合わないこともたまにあって、「絶対エリート行くべき!」vs「いや、体力が……」みたいな言い合いになることも(笑)。でもそれがまた良いんですよね。ゲームを通じてお互いのプレイスタイルや考え方が見えてくる感じがして、なんか新鮮でした。
③ 協力プレイ専用の「無色カード」が楽しさを何倍にも!
これがマルチプレイで一番テンションが上がったポイントかもしれません。
Slay the Spire 2のマルチプレイには、協力プレイ専用の無色カードが存在します。例えば……
- 味方にブロックを付与するカード:相手がピンチのとき、こちらが盾になれる!
- 味方にエナジーを付与するカード:「このターン、エナジー渡すね!」と言いながら大技を打ってもらう快感。
このカードが出てきたとき、ふたりで「うわ、こんな使い方あるんだ!」と大盛り上がり。実際に「ブロック付与」を使ったら相手(夫)が「え、ありがとう!!助かった!」と喜んでくれて、なんかちょっとじんとしました(笑)。
ソロでは絶対に味わえない、「誰かのために動く」という感覚がマルチプレイならではの醍醐味だなと感じました。
まとめ:夫婦や恋人同士にかなりおすすめです!
Slay the Spire 2のマルチプレイ、難易度はソロより高めですが、その分ふたりで協力して乗り越えたときの達成感がとにかく気持ちいいです。
お絵かき機能でわちゃわちゃしたり、どの敵と戦うか作戦会議したり、専用カードで助け合ったり……一緒にいる時間がとても充実します。「ゲームを通してふたりで盛り上がれるものを探している」という方には、ぜひ試してほしい一作です。
次回はデッキ構成についても紹介したいと思っているので、またチェックしてもらえると嬉しいです😊